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アジサイ

アムニカ

人財研究所

 

アムニカ人財研究所の研修プログラムを採用するメリット
 

明るく楽しく元気に学べる!

研修を通して、受講生のモチベーションを向上させ、活気あふれる職場づくりをサポートします。

実践的なスキルが身につく!

コーピング、アサーティブコミュニケーションなど、ビジネスパーソンに求められるスキルを、座学と演習を組み合わせることで効果的に習得できます。


即戦力となる人材育成!

豊富な経験を持つ講師が、実体験に基づいた内容で講義を行うため、受講生は実践的な学びを得て、即戦力となる人材へと成長できます。

受講生の成長をサポート!

研修を通じて、受講生の自己成長を促し、組織全体の活性化に貢献します。


アムニカ人財研究所の研修プログラムは、受講生の皆様の成長を心から応援しています。


お問い合わせはお気軽にどうぞ!

 

 

 

 

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数多い研修機関のホームページの中でアムニカ人財研究所を検索頂き誠にありがとうございます。アムニカ人財研究所は、社員・職員のスキル向上と成長を支援するために、各種研修プログラムの提供を行っております。特に、コーピング、アサーティブコミュニケーション、タイムマネジメント、プレゼンテーション、ネゴシエーション、定年延長・再任用職員といったテーマに焦点を当てた研修をおすすめいたします。

コーピングセミナーでは、ストレスに対する適切な対処法を学び、メンタルヘルスの向上に役立ちます。

アサーティブコミュニケーション研修では、自己主張力やコミュニケーション能力の向上を図り、円滑な人間関係構築に貢献します。

タイムマネジメント研修では、効果的な時間の使い方や優先順位の付け方を学び、生産性向上につながります。

プレゼンテーション研修では、魅力的なプレゼンテーション技術を身につけ、自信を持って情報を発信する力を養います。

ネゴシエーション研修では、交渉力を高め、協力関係の構築や問題解決能力の向上に役立ちます。

定年延長・再任用職員研修では自分の強味を再確認して、何を後輩に伝承するかをまとめ上げます。

 私の研修プログラムは、過去に勤務していたブリヂストン時代に実際に体験したことや学習した内容をふんだんに盛り込んだカリキュラムと実践的な演習を組み合わせており、参加者が実際の業務に即したスキルを習得できるように設計されています。また、対面研修とリモート研修の両方に対応しており、お客様のニーズに合わせた形式で実施いたします。

 研修を受けて頂ければ、参加者の方々は新たな気づきや知識を得ることができ、仕事においてより能力を発揮できるようになることを確信しております。ぜひ、この機会に社員研修プログラムをご検討いただければ幸いです。

 ご不明点やご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

Start Now

定年延長職員研修プログラムのご提案

件名: 変化に対応し、組織に貢献する「定年延長職員」活性化研修のご提案

1. 開催趣旨

2040年問題を見据えた労働力不足の深刻化に伴い、定年延長職員(シニア層)の活躍は組織の持続可能性を左右する重要課題です。   

本研修では、長年のキャリアを持つベテラン職員が、「現役の延長」という意識から脱却し、「組織の財産を次世代に繋ぐメンター・コーチ」へと役割を再定義(ロール・トランジション)することを目的とします。

2. 研修のゴール

  • マインドセットの変革: 「教える存在」から「若手を支え、育てる存在」への転換。

  • 具体的貢献の明確化: 法令、前例、地域情報などの「暗黙知」を形式知化し継承する。

  • 行動変容: 交流分析(TA)を用い、自身のコミュニケーションの癖を把握し、明日からの具体的行動を宣言する。

 

 

3. 研修カリキュラム(3時間)(ご参考案)

時間    セッション名         内容・ポイント 

9:00  オープニング      研修の目的共有と不安の表出。経験を「組織の資産」と再定義する。

9:15  1. 現状と課題の理解   2040年問題と法改正の動向。行政・組織における役割期待の再認識。

9:40  2. 役割と期待     「プレイヤー」から「メンター」へ。若手の自律を促すコーチング手法。

10:10(休憩)

10:20  3. 自己分析ワーク    TA(交流分析)診断。 自身の傾向を把握し、行動変革計画を策定。

11:30  4. 連携と心構え     若手との適切な距離感と成功事例の共有。グループディスカッション。

11:50  クロージング   本日の学びのまとめと、質疑応答。

​ご希望に応じてカスタマイズ致しますので、ご相談下さい。

 

4. 講師選定の重要性

本研修の成否は「誰が話すか」にかかっています。

  • 経験談の重み: 講師自身が60歳を経験し、キャリアの転換期を乗り越えた実体験を持つ者を配します。

  • 共感と受容: 受講者のプライドを尊重しつつ、耳の痛い真実も「仲間の言葉」として届けることで、心の壁を取り払います。

 

5. 費用について

貴組織の受講対象人数やカスタマイズの程度に合わせ、最適なプランを提示いたします。

  • 基本講師派遣料、テキスト・TA診断一式を含め、別途お見積りをさせていただきます。

 

【詳細資料】

1. TA(交流分析)を活用した自己分析ワーク

受講者は事前に(または当日)50問の質問に回答し、5つの自我状態(エゴグラム)を可視化します。

  • CP(厳格さ): 伝統やルールの伝承に必要だが、高すぎると「老害化」の恐れ。

  • NP(優しさ): 若手育成に不可欠。承認のメッセージを増やすことで心理的安全性を醸成。

  • A(理知): 感情的にならず、豊富な経験を論理的に整理して伝える。

  • FC(自由さ): 柔軟な発想で、過去に縛られない新しい働き方を模索する。

  • AC(協調性): 周囲との調和を図るが、過度な遠慮は「事なかれ主義」を生む。

 

【ワークの狙い】 「今の自分」を客観視することで、「明日から若手にどう声をかけるか」といった具体的行動(例:頭ごなしに否定せず、まずは肯定から入る)を計画します。

2. 組織への貢献イメージ(成功事例の共有)

研修内では、以下のような「定年延長職員だからこそできる」具体的な貢献事例を紹介します。

  • 「裏マニュアル」の作成: 複雑な法令解釈や、過去の住民対応トラブルの経緯を、若手が活用しやすい形に整理。

  • クッション役としての機能: 若手職員と外部機関・地域住民との間に立ち、長年の信頼関係を活かして交渉を円滑にする。

学び続ける姿勢(アンラーニング): 新しいシステムや手法を若手から教わる姿勢を見せ、職場の風通しを良くする。

ストレス社会を生き抜く

全従業員向けコーピング研修のご提案

 

窓からの眺め

近年、社会環境の変化は目覚ましく、私たちの働き方や人間関係にも大きな影響を与えています。特に、マスコミ報道によると「新採用従業員の30%が3年以内に離職してしまう」というデータが示されており、この早期離職は組織にとって大きな損失であると同時に、従業員自身のキャリアにとっても望ましくない結果をもたらしています。 離職の要因は多岐にわたりますが、組織側の問題だけでなく、個人のストレス対処能力の不足も一因であると考えられます。

加えて、ハラスメントへの意識の高まりから指導に戸惑う管理職層のストレス、あるいはリモートワークの増加によるコミュニケーション不足と孤独感は、多くの従業員が抱える共通の課題となっています。これらの要因がストレスとして蓄積され、心身の不調や生産性の低下に繋がるケースも少なくありません。

従業員一人ひとりが心身ともに健康で、最大限のパフォーマンスを発揮できる環境を整えることは、組織の持続的な成長に不可欠です。そこで、全従業員を対象に、日々のストレスに効果的に対処するための「コーピング研修」をご提案いたします。本研修を通じて、従業員が自身のストレスに気づき、適切に対処するスキルを習得することで、いきいきと働き続けられる職場環境の実現を目指します。

 

コーピング研修の概要

目的

  • 従業員がストレスの原因とメカニズムを理解する。

  • 自身のストレス反応やパターンを認識し、自己理解を深める。

  • 効果的なストレス対処法(コーピング)の基礎知識を習得する。

  • ネガティブな思考パターンを修正し、ポジティブな思考を促すスキルを身につける。

  • 建設的なコミュニケーションスキルを習得し、人間関係のストレスを軽減する。

  • 新しい働き方や人間関係の変化に伴うストレスへの対処法を学ぶ。

 

対象

全従業員

 

開催日タイムスケジュール(ご参考)

9:00~17:00(休憩含む)

研修プログラムと内容詳細

9:00~10:00 1.ストレスとは何か?~ストレスのメカニズムと現代社会のストレス要因~

本セッションでは、まず「ストレスとは何か」という基本的な定義から始めます。単に「嫌なこと」という漠然とした認識ではなく、ストレスが心身に与える影響や、適度なストレスが成長に繋がるという側面も解説します。現代社会特有のストレス要因として、ハラスメントを恐れて指導に躊躇することによるストレスや、リモートワークの増加による周囲との交流不足、孤独感なども具体的に取り上げ、参加者自身のストレス源を特定するワークも取り入れます。

  • ストレスの定義とメカニズム: ストレス反応がどのように発生し、心身にどのような影響を与えるのかを理解します。

  • 良いストレスと悪いストレス: ストレスが常に悪者ではないことを学び、成長に繋がるストレスの役割も認識します。

  • 現代における多様なストレス要因の特定:

    • ハラスメントを恐れる指導ストレス: 管理職層が抱える、ハラスメントを懸念して部下への適切な指導ができないことによるストレスと、その対処の難しさを考察します。

    • リモートワークによるコミュニケーションストレス: リモート環境下での意思疎通の難しさ、雑談の減少、孤立感などがもたらすストレスについて考えます。

    • 新採用従業員が抱えがちなストレス: 新しい環境への適応、人間関係の構築、業務習得など、入社初期に特有のストレスについても触れます。

    • その他、人間関係、業務内容、評価など、職場における具体的なストレス要因を洗い出し、自身のストレス源を探ります。

10:00~10:10 休憩

 

10:10~12:00 2.自分自身を知る~ストレス反応と強み・弱みの発見~

ストレスへの対処は、まず自分自身の特性を理解することから始まります。このセッションでは、自身のストレスに対する反応パターン(イライラする、落ち込む、身体症状が出るなど)を認識し、どのような状況でストレスを感じやすいのかを深掘りします。特に、リモートワーク環境下で自身のストレスに気づきにくい、あるいは放置しがちな傾向についても言及します。また、自身の強みや弱みを客観的に把握することで、ストレスへの対処法を個々人に合わせてカスタマイズする土台を築きます。

  • 自身のストレス反応のタイプを知る: ストレスを感じた時に、思考、感情、身体にどのような変化が現れるかを認識します。

  • ストレスに影響されやすい思考パターン: 完璧主義、他者依存、ネガティブ思考など、ストレスを増幅させやすい思考の傾向を探ります。

  • 自己理解を深めるワーク: 自身の価値観、強み、弱みなどを明らかにし、ストレス対処に活かすための自己分析を行います。

 

12:00~13:00 昼食休憩

 

13:00~13:50 3.コーピングの基礎知識~効果的なストレス対処法を学ぶ~

このセッションでは、具体的なストレス対処法である「コーピング」の基礎を学びます。問題焦点型コーピングと情動焦点型コーピングの二つのアプローチを理解し、状況に応じて使い分ける重要性を伝えます。リモートワーク中でも実践できる気分転換の方法や、ハラスメントを恐れるあまりに溜め込んでしまったストレスを軽減するリラクセーション法も紹介し、研修後すぐに活用できるスキルを身につけます。

  • 問題焦点型コーピング: ストレスの原因そのものに働きかけ、問題を解決・改善するアプローチを学びます。

  • 情動焦点型コーピング: ストレスによって生じた感情や気分を調整し、心理的な負担を軽減するアプローチを学びます。

  • 実践的なコーピングテクニック: 深呼吸、簡単なストレッチ、アファメーションなど、オフィスや自宅で手軽にできるリラクセーション法を体験します。

    • リモートワーク中に意識的に取り入れたい気分転換やリフレッシュの方法。

    • 指導の難しさから来るストレスを和らげるための呼吸法やマインドフルネス。

 

13:50~14:00:休憩

 

14:00~14:50 4.セルフトークで思考の癖を変える~ネガティブな独り言をポジティブに~

私たちは無意識のうちに自分自身に語りかけています(セルフトーク)。このセルフトークがネガティブなものであると、ストレスを増幅させ、行動を制限してしまうことがあります。「ハラスメントになるかもしれないから何も言わない方がいい」「リモートだと相談しにくいから一人で抱え込もう」といったネガティブなセルフトークに気づき、それをポジティブなものに変える方法を学びます。思考の癖を修正することで、ストレスに対する耐性を高め、前向きな姿勢を育みます。

  • セルフトークの重要性: 日常生活における無意識の独り言が、感情や行動に与える影響を理解します。

  • ネガティブなセルフトークの特定: 自身がどのようなネガティブなセルフトークをしているのかを認識し、そのパターンを把握します。

  • ポジティブなセルフトークへの転換方法: ネガティブな言葉を建設的で肯定的な言葉に置き換える具体的なテクニックを習得します。

 

14:50~15:00 休憩

 

15:00~16:50 5.DESC法をマスターする~建設的な自己表現で人間関係を円滑に~

コミュニケーション不足は、職場のストレスの大きな要因の一つです。DESC法は、自分の意見や要望を相手に伝える際に、感情的にならず、かつ相手を尊重しながら伝えるための有効なコミュニケーションスキルです。ハラスメントに配慮しつつ適切な指導を行うためのDESC法の応用や、リモートワーク環境下での効果的な意見交換など、現代の職場環境に即した具体的な場面での活用方法を学びます。ロールプレイングを通じてDESC法を実践的に習得し、人間関係のストレスを軽減し、より円滑なコミュニケーションを築くことを目指します。

  • DESC法の基本: Describe(描写する)、Express(表現する)、Specify(具体的に提案する)、Consequence(結果を伝える)の各ステップを理解します。

  • 具体的な状況でのDESC法活用:

    • ハラスメントに配慮した指導場面: 部下への改善点伝達や期待値の共有など、適切な指導を行うためのDESC法の実践。

    • リモートワークでの意見交換: 画面越しでの効果的な情報共有、質問や要望の伝え方。

    • 上司への相談、同僚への協力依頼、意見の対立など、その他の職場での具体的な場面を想定した演習を行います。

  • アサーティブな自己表現の重要性: 自分の権利を主張しつつも、相手の権利も尊重するコミュニケーションのあり方を学びます。

 

16:50~17:00 質疑応答・まとめ

 

期待される効果

  • 全従業員のストレス対処能力が向上し、精神的な安定に繋がります。

  • 新採用従業員の早期離職抑制に貢献し、人材定着率の向上に繋がります。

  • ハラスメントへの過度な懸念による指導ストレスの軽減に貢献します。

  • リモートワーク環境下でのコミュニケーション不足や孤独感を解消し、従業員間の連携を強化します。

  • 従業員一人ひとりが自身の強みを活かし、主体的に業務に取り組む意識を高めます。

  • より生産的で健全な職場環境の実現に寄与します。

おわりに

本コーピング研修は、所属の全従業員が変化の激しい現代社会において、心身ともに健康で充実した職業生活を送るための強力なサポートとなると確信しております。この提案にご関心をお持ちいただけましたら、詳細についてぜひ一度お打ち合わせのお機会を頂戴できれば幸いです。

所属の従業員の皆様が、いきいきと働き、最大限の力を発揮できることを心より願っております。

アサーティブ・コミュニケーション研修のご提案 

白いアジサイ

■ 目的

本研修では、中堅従業員を中心に、全従業員がより良い職場コミュニケーションを築くために必要な「アサーティブ・コミュニケーション」の基本的な考え方と具体的なスキルを習得します。参加者自身の表現傾向を理解し、率直で誠実かつ対等な伝え方をグループワークやロールプレイを通じて体得することを目指します。

■ 対象:中堅従業員を中心とした幅広い従業員(職種・役職を問わない)

■ プログラム<案>(計5セッション/各75分)

(ご希望に合わせてカスタマイズ可能です)

【第1セッション】

9:00〜10:15 「1. コミュニケーション上手になるために」

  • ◎目的:職場における理想的なコミュニケーションとは何かを考え、現状を見直す

  • ◎内容:

    • 講義:コミュニケーションの3つのタイプ(攻撃型・受身型・アサーティブ型)

    • ワーク:職場でありがちな伝達のズレを共有する(小グループ討議)

    • 発表:コミュニケーションで困った経験の共有

  • ◎ラーニングポイント:自分のコミュニケーション傾向を自覚する

【第2セッション】

10:25〜11:40 「2. なぜアサーティブになれないのか」

  • ◎目的:アサーティブであることが難しい理由を知る

  • ◎内容:

    • 講義:日本社会・職場文化と非アサーティブの要因(心理的バリア)

    • ワーク:言えなかったこと・我慢したことを思い出して書く

    • グループ共有:「なぜ言えなかったのか?」の深掘り

  • ◎ラーニングポイント:非アサーティブになる背景と感情に気づく

【第3セッション】

12:40〜13:55 「3. 自己表現タイプを知る」

  • ◎目的:自分の表現傾向をタイプ別に理解する

  • ◎内容:

    • 診断テスト:自己表現スタイル(攻撃的・受動的・アサーティブ)チェック

    • 解説:各タイプの特徴と関わり方

    • ワーク:職場の具体的な人物像に当てはめて考える

  • ◎ラーニングポイント:自他の表現タイプを認識し、対応を考える

【第4セッション】

14:05〜15:20 「4. アサーティブな考え方を身に付ける」

  • ◎目的:アサーティブの基盤となるマインドセットを理解する

  • ◎内容:

    • 講義:アサーティブの基本原則(自他尊重・感情の自己責任)

    • グループディスカッション:「尊重とは何か?」

    • ミニワーク:自己肯定の言葉を作る演習

  • ◎ラーニングポイント:アサーティブに生きる意義と価値の理解

【第5セッション】

15:30〜16:45 「5. アサーティブな伝え方を身に付ける/実践トレーニング」

  • ◎目的:アサーティブな伝え方を体験し、実践力を高める

  • ◎内容:

    • 講義:DESC法(事実→感情→提案→結果)

    • ワーク:自分の場面でDESCを作成

    • ロールプレイ:ペアで伝える練習+フィードバック

    • 全体共有とまとめ

  • ◎ラーニングポイント:相手に伝わるアサーティブ表現の技術を体得

16:45〜17:00 「6.まとめ」

講師の紹介

 

アムニカ人財研究所

代表 

柿沼良太

 

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講師プロフィール

 

東京都中野区出身。

1974年東京経済大学経済学部卒業後、㈱ブリヂストン入社。

本社生産管理部、那須工場、上尾工場、栃木工場勤務を経験し、生産管理、工程管理の実務と「人・物・金」のマネジメントを 現場現物主義で習得する。

1989年㈱きもと入社。株式公開プロジェクトに参画し、株式公開するまでの過程で、通常のサラリーマンが経験できない貴重な体験を積む。(現在、東京証券取引所スタンダード上場)

その後、人事課長として「賃金制度・年俸制度の導入」や「研修・教育計画の立案」「採用計画の立案」などに加え新人事制度の構築に貢献する

2000年よりセカンドキャリアのための進路選択として研修講師の道に進み現在に至る。  

2016年1月アムニカ人財研究所 代表

 

講師紹介

ビジネスミーティング

主な研修テーマ

 

カスタマイズも対応します

(研修時間・研修費用などご相談に応じます)

 

  1. アサーティブコミニュケーションセミナー    

  2. ストレスを力に変える(コーピングセミナー)  

  3. 定年延長・役降り職員研修修         

  4. 再任用職員研修            

  5. タイムマネジメントセミナーナー       

  6. リーダーシップセミナー           

  7. メンタートレーニングセミナー

  8. ネゴシエーション(交渉)セミナー      

  9. 中堅社員の意識改革(プラス思考のトレーニング)

  10. ハラスメント防止セミナー  

  11. アンガーマネジメトセミナー          

  12. プレゼテーション技術セミナー         

  13. 新任研修前期 社会人基礎力セミナー      

  14. 新任フォロー研修(半年後または後輩の入社直前)

  15. コミュニケーション力向上セミナー       

  16. レジリエンス(打たれ強い心を作る)セミナー 

  17. メンタルヘルス(コーピング+アンガーマネジメント)

アムニカ人財研究所のプログラムを強く推薦いたします。アムニカ人財研究所の研修プログラムは、講師が過去に勤務していたブリヂストン時代に実際に体験したことや学習した内容をふんだんに盛り込んだカリキュラムと実践的な演習を組み合わせており、参加者が実際の業務に即したスキルを習得できるように設計されています。また、対面研修とリモート研修の両方に対応しており、お客様のニーズに合わせた形式で実施いたします。

 特に、コーピング、アサーティブコミュニケーション、タイムマネジメント、プレゼンテーション、ネゴシエーション、定年延長・再任用といったテーマに焦点を当てた研修をおすすめいたします。

*コーピング研修(ストレスを力に変える)では、ストレスに対する適切な対処法を学び、メンタルヘルスの向上に役立ちます。

*アサーティブコミュニケーション研修では、自己主張力やコミュニケーション能力の向上を図り、円滑な人間関係構築に貢献します。

*タイムマネジメント研修では、効果的な時間の使い方や優先順位の付け方を学び、生産性向上につながります。

 

*プレゼンテーション研修では、魅力的なプレゼンテーション技術を身につけ、自信を持って情報を発信する力を養います。

*ネゴシエーション研修では、交渉力を高め、協力関係の構築や問題解決能力の向上に役立ちます。

 

*定年延長・再任用研修では、自分の強みを再認識し、モチベーションを維持しながら、後輩に伝承する事項をまとめあげ、いわゆる『消化試合』にならない行動計画を作ります。

これらのスキルは現代の職場で必要不可欠な要素となっており、参加者の成長に大いに貢献することでしょう。
 また、アムニカ人財研究所では、研修プログラムをご希望に合わせてカスタマイズすることも対応可能です。どのようなニーズにも対応できるよう、柔軟に対応いたしますので、ご希望をお知らせください。

 是非ともアムニカ人財研究所のプログラムを採用に向けて、ご検討いただければ幸いです。

 ご質問やご相談がございましたら、お気軽にお知らせください。

​ ご連絡をお待ち致しております。

 

某省の管理職研修でご注文を頂いた研修内容

ストレスを力に変える(コーピング)&リーダーシップ

 

<コーピングの内容>

1.開講

2.ストレス耐性・うつ傾向を見抜くポイント

 ・注意すべき具体的な言動とは

 ・定時定点

 3.ストレスとは

 ・ストレスとは何か

 ・ストレスになる様々な刺激

 ・ストレスには個人差がある

 ・ストレスの原因は認知のゆがみ

4.自分を知る

 ・自己認識がコーピングの原点

 ・あなたのストレスパターンは

 5.セルフトークで思考のクセを変える

 ・セルフトークとは

 ・マイナスのセルフトークに注意

 ・あなたのセルフトークの傾向

 ・セルフトークを変える3つの原則

【昼食休憩】

<リーダーシップの内容>

6.生産性向上は明るく楽しい職場から

 ・カッツモデルとは

 ・味わいたい(味わいたくない)気分につて

 ・リーダーシップとは

 ・リーダーに求められる課題

 ・組織はリーダーの力量以上には伸びない
7.部下を良い気分にさせる方法

 ・良く話し合うこと

 ・ニコニコする

 ・頭ごなしに否定しない

 ・喜ぶことを言う

 ・わきみをしない

8.良いリーダーの条件

 ・ブレーンストーミング

9.まとめ

 ・研修のまとめと今後の行動について自己宣言

研修実施までの

      ステップ

 

1.ご希望の研修プログラム又は研修のご希望をお知らせ下さい。

2.私からメールにてご連絡致します。

3.具体的なご希望をお聞かせ下さい。(研修の目的・参加人数・研修時間等)

4.研修の企画提案書、見積書を提示致します。

5.ご検討の上、研修プログラムを確定させて頂きます。

6.ご指定の日時・場所(Webを含む)にて研修実施致します。

 

研修実績

 

国土交通省、海上保安庁、航空保安大学校、国土地理院、観光庁、中部地方整備局、人事院、

税関研修所、関東農政局、 東海農政局、東北農政局、海上自衛隊、東北経済産業局、

独)海技教育機構、国立病院機構東海北陸ブロック、独)自動車技術総合機構、

独)自動車事故対策機構、最高裁判所、東京高等裁判所、広島高等裁判所、仙台高等検察庁、

東京都人財支援事業団、墨田区役所、北区役所、埼玉県庁、島根県庁、 島根自治研修所、

富山県職員研修所、彩の国さいたま人づくり広域連合、さいたま市役所、川口市役所、    

入間市役所、狭山市役所、小田原市役所、茅ヶ崎市役所、横浜市役所、平塚市役所、大分市役所、消防大学校、東京消防庁消防学校、埼玉県消防学校、栃木県消防学校、茅ヶ崎市消防本部、

弘前大学、東北大学、福島大学、鳥取大学、琉球大学、穴吹工務店、ワクコンサルティング、

東日本旅客鉄道(JR東日本)大林組、岡三証券、上都賀総合病院、軽自動車検査協会、

さんれいフーズ、農協流通研究所、日立化成、本田技研工業、ミツエーリンクス、

三菱電機インフォメーションシステムズ、他多数

                                                                           (順不同・敬称略)

 

よくあるお問い合わせ

 

Q1 研修をお願いする時はどうしたら良いでしょうか?

 

A1 先ずはお問い合わせのページにあるメール欄に必要事項を記入して

  メールを頂ければ幸いです。出来るだけ早くこちらから連絡をいたします。

 

Q2 研修の予算が十分確保できないのですが、研修費用はどの位でしょうか?

A2 御社のご要望をお聞きした上で、別途お見積書を提示させて頂きます。

Q3 首都圏にお住いのようですが、首都圏以外でも研修はできますか?

A3 北海道から沖縄までご指定の場所で研修は可能です。その際往復交通費

  宿泊費(宿泊が必要な場合)を別途ご請求致します。

Q4 研修は何名から何名まで対応可能でしょうか?

A4 人数の制限は特に設けていませんが、研修効果を上げるためには一部参加人数の

          制限をすることがあります。詳細はお問い合わせ下さい。

Q5 研修の時間や内容を自社に合わせてカスタマイズして頂けますか?

A5 はい、可能です。研修の目標(ゴール)や力を入れたい項目を伺い個別の企画書

         でまずは提示させて頂き、その後調整しながら研修内容を確定します。

Q6 リモートの研修はできますか?

 

A6 はい、できます。御社のシステム、Microsoft Teams、Zoomなどの実績があり

         ます。ご相談下さい。

 

お問い合わせ

アムニカ人財研究所に関心を持って頂きありがとうございます。

集合研修は勿論、オンライン(Web)<御社のシステム、Microsoft Teams、Zoomなどの実績があります。ご相談下さい。>研修も対応致します。

数多くの研修テーマを準備しており、研修内容についてもご希望に沿う研修に組み換え可能です。

               

詳細は右記のお問い合わせフォームからご連絡をお願い致します。(又は下記のアドレスへメール下さい)

可能な限り早く、こちらからお返事致します。

 

 

 

 

送信が完了しました。

〒338−0003              

埼玉県さいたま市中央区本町東2丁目13−11

 

048-859-5288

電話中
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